米国の特許庁は、
データベースシステムをウェブ上で公開していますが、
検索方式も様々で、
表示はテキストの前文かイメージ形式となっていますので
いずれか好きなほうを選んでおくと良いと思います。
米国特許庁のホームページで
特許のデータベースを閲覧する場合には
Alterna Tiffをインストールしておく必要性があり、
これは無料で使用できますが
インストールするのは、
テキストやイメージを閲覧する為で、
テキストの場合は実施例部が見難いですが
イメージは丈夫の中央のアイコンを
クリックすることで閲覧することが可能です。
米国特許庁の商標権検索データベースでは
ベーシック検索とアドバンス検索が可能で、
それ以外にも米国特許庁のホームページには、
登録公報や公開公報を掲載していますから
確認してみると良いでしょう。
登録公報は米国特許庁の登録後に
発行される従来の米国特許公報で、
公開公報は、
出願後18ヵ月後発行で2000年11月29日
出願以降分となっているので、
それ以前の公開公報はありません。
米国特許庁のデータは
無料で検索が行えますし
商標の検索表示も可能ですから、
米国での申請の場合はこれらを参考にしておくと
よいということが分かりますね。